健康は足から、歩く健康法

健康は足から、歩く健康法

健康は足から、歩く健康法

私の父があるころから腰痛を訴えるようになりました。原因は畳の上に置いてあった座椅子に長時間座っていることだったようです。
父は定年してから、やはり家にいることが多くなり、そのほとんどを、その和室の座椅子に座ってすごしていました。これがよくなかったようです。
それで父は座椅子をやめて、いすに座るようにしました。しばらくすると、腰痛は少しよくなったようでしたが、それでもまだかなり痛かったようです。
病院に行くと、やはり運動が大事なので、とにかく無理のない範囲で運動をするようにしてくださいと言われ、体操などをするようになりました。腰痛は同じ姿勢でじっとしていると、悪化するようです。
ですからできるだけ立ったり、座ったり、よく動くのがいいようです。
父は以前はゴルフをよくやっていたのですが、だんだんスポーツもやらなくなり、定年になってからは、じっとしていることが多かったように思います。そうやってすごしているうちに、少しずつ腰痛が進んでいったようです。
父もそこのところを反省して、外に出て、歩くようになりました。
体操も腰痛にはよいそうですが、歩くのが一番らくになると父は言っています。健康は足からとよく言いますが、足を動かすということはほんとうに大事なんだと思いました。最近は自転車にもよく乗って出かけています。父は今は車を運転しないので、そのかわりに自転車でかなり遠いところまで出かけているようです。
父を見ていると、年をとったから身体が弱っていくというよりも、なにもしないでじっとしている時間が増えてしまったので、身体が弱くなってしまったのではないかと思うようになりました。仕事をしていたときは毎日通勤で、かなりの距離を歩いていましたから、あれだけでもかなり身体のためになっていたのだと今は思います。健康法というものはいろいろありますが、とくに変わっためずらしいことをしなくても、毎日ある程度の距離を歩くことが一番簡単で効果があるようです。

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